
『重なり合う三つの想い 辿りつく先にある、真実――』
『Clover Heart's』で大ヒットを飛ばしたALcotの新作『Triptych』。
華麗なゴスロリ衣装が特徴的な本作は、発表当初から話題に上っていたが、この4月についに発売される!
今回のインタビューでは未だに謎が多い本作の内容と、制作現場の生声を聞いたぞ!
| 『Triptych』 | |
| 【ブランド】 | ALcot |
|---|---|
| 【対応機種】 | Windows98SE以降/Me/2000/XP 日本語版 |
| 【定価】 | 9240円(税込) |
| 【発売日】 | 2006年4月28日 |
| 【ご注文】 | ![]() |
街外れの洋館に暮らす少年ナユタ。
彼は過去の記憶を失っており、心に穴が開いたような喪失感を抱えていた。
探偵まがいの何でも屋を生業とし、過去の記憶の手がかりを探している。
そんな彼のもとに、いつものように相棒の情報屋から依頼が届く。
『孤島の中央にある学園で、密かに怪しげな儀式が行われているという噂がある。真相を確かめて欲しい――』
何故かは解らないがこの依頼には何か引っかかるものを感じる。
こうして、ナユタは何かに導かれるかのようにこの依頼を請負、学園へ侵入する事になった――。
インタビュー
質問(黒字)答えた人 ALcot・スタッフ様
常時誰も彼もがゴスロリな衣装を着ていても何もおかしくない世界
--「Triptych」の企画の発端をを教えてください。 欧州を連想させる舞台、ゴシックロリータの衣装に 身を包んだ美少女たち……といった設定はどういう経緯で生まれたものなのでしょうか。
普通の世界では無いと言うことを表現したかったのがまず最初にありました。現代でも確かにゴスロリな衣装を着ている人達はいますが、どうしても一般的ではありません。そこで、常時誰も彼もがゴスロリな衣装を着ていても何もおかしくない世界=現代とは違う世界が普通の世界であることとする為です。
また、その衣装が違和感無く溶け込める舞台としてヨーロッパの町並みを選択しました。
(C)2006 ALcot All Rights Reserved.
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