character【登場キャラクター】(主人公軍編)
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関羽 字:雲長 真名:愛紗(あいさ)
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cv:本山美奈 三国志世界に飛ばされた一刀の前に現れた少女。 一刀に襲いかかっていた盗賊を、背丈ほどもある青竜偃月刀の一振りで追い払うほどの豪傑。 一刀のことを、大陸に渦巻く戦乱を収め、平和を与える天の遣いと言い、忠誠を誓う。 理想家で、力の無い人々が平和に暮らせる世の中を作るために日々奮闘している。 性格的には生真面目で、性に対しては人一倍羞恥を感じるタイプ。 ヤキモチ焼きで、一刀が他の女と喋っているのを目撃した途端、不機嫌になったりする。 だが、本人はそれがヤキモチだということに気付いていなかったりする。 「長き戦乱に苦しむ民草のため、この関雲長、非情の刀と相成りて官匪匪賊を打ち倒す!」 「あ、主、何をなさるのです! そのようなところは汚い……くっ!」 「ななななな何を仰るのです! わたしは決してそのようなことは……!」 |
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張飛 字:翼徳 真名:鈴々(りんりん)
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cv:芹園みや 関羽と共に一刀と一番始めに出会うこととなる少女。 ちびっ子のくせに、背丈の数倍はあるであろう蛇矛を振り回し、敵をなぎ倒していく火の玉少女。 関羽と互角に渡り合えるほどの豪傑だが、如何せん子供なため、悪戯を仕掛けては関羽にこっぴどく叱られている。 それでもケロリとしているが、本来は極度の甘えっ子である。 また、戦場以外では近所の子供たちと駆け回って遊んだり、虫取りに興じていたりなど、年相応な一面を持つ。 「むぅ〜! チビって言うやつは鈴々がぶっとばしてやるのだっ!」 「お兄ちゃん、カブトムシ捕まえたー!」 「燕人張益徳! 悪いヤツらをぶっとばすため、蛇矛と共にただいまサンジョーなのだ!」 |
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諸葛亮 字:孔明 真名:朱里(しゅり)
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cv:楠鈴音 物語序盤、黄巾党に襲われそうになっているところを一刀に助けられた少女。 温厚で引っ込み思案ではあるが、とても優しい心根を持つ少女。 ただ、水鏡先生が開いている私塾(女子校)で育ったため、男性が少し苦手。 黄巾党たちを追い払い、助けてくれた一刀には良くなつき、なにくれとなく尽くすようになる。 策、神に勝り、謀ごと、鬼を討つとまで言われるほどの策略家で、北郷軍の軍師となる。 孔明の名前を聞いた瞬間、歴史小説好きの一刀は、この世界がパラレルワールドでは無いのだろうか、という疑問を持つことに。 「は、はわわ、ご主人様、敵が来ちゃいました!」 「罪の無い民草が苦しむのって、おかしいって思うんです。だからわたしはたくさん勉強して、自分の力で民草を守りたい……」 「右翼、関羽さん前進! 左翼張飛ちゃんは後退しつつ本陣を援護! えーっとえーっと……趙雲さんは敵の後方を衝いてください!」 |
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趙雲 字:子龍 真名:星(せい)
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cv:野神奈々 物語序盤、関羽・張飛と共に義勇軍を形成していた主人公たちの目の前で、たった一人で一万人にも及ぶ黄巾党に立ち向かっていた少女。 まるで宙を舞うような槍捌きで、敵をバッタバッタとなぎ倒していく。 物語中盤に一刀軍に参加することとなる。 常に冷静沈着で何事にも動じない精神の持ち主。 だが趣味嗜好が常人とは異なり、メンマが大好物だったり、男女の関係は身体の相性を重要視したりと、突飛な性格をしている。 「ふむ。主(あるじ)はそういう性癖の持ち主なのか。これは奇遇だ。私もそういう行為には興味がある」 「北方常山の趙子龍、主の求めに答え、いざ参らん!我が槍の前に倒れ伏し、血を拭き流して屍を晒すが良い!」 「まぁ待て、関羽。ここは一つ、この私がおぬしの服を見立ててやろう。それで問題はあるまい?」 「ほら。わたしの見立ててで素晴らしく可愛い関羽のできあがりだ。うむ、我ながら満足だ」(でも凄くヘンな服だったり) |
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馬超 字:孟起 真名:翠(すい)
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cv:桜川未央 曹操の謀略によって父を殺され、一刀たちを頼って落ち延びてきた少女。 猪突猛進。 敵と見れば真っ直ぐ突進し、例え罠があったとしても力ずくで打ち砕く! 元気一杯な少女だが、男手一つで育てられたために口が悪い。 そのくせエッチに関してはウブで、極度に恥ずかしがり屋な少女。 「この錦馬超! 倒せるものなら倒してみな!」 「ご、ご主人様、さ、さ、さすがにこういう格好をさせられると、は、は、恥ずかしすぎて、し、し、死にそうだよ……」 「あ、あたしは別にエッチが好きとかそういうのではなくて、ご主人様が求めるから、し、し、仕方なくだな……」 「あんたは絶対に許さない! すぐにぶっ殺してやるからそこで待ってろ、コノヤローッ!」 |
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黄忠 字:漢升 真名:紫苑(しおん)
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cv:飯田空 物語中盤、袁紹に娘を人質に取られ、仕方なく一刀軍に立ち向かうこととなる女性。 弓の神・曲張に例えられるほどの弓の腕前を持ち、一刀たちを苦しめる。 だが事情を知った一刀たちが娘を取り返してくれたことにより降伏。 のちに一刀たちの軍に参加する。 穏やかな容姿でおっとりとした口調で話す姿とは裏腹に、エッチなことが大好きで、よく一刀を誘惑している。 また妄想好きで、一刀と張飛のエッチを想像しては、その淫靡さに鼻息を荒くして、良く璃々に窘められている。 「あら、ご主人様。こんな夜遅くにどうかされたのですか? ……もしかしてわたくしの身体に用がおありなのかしら? ふふふ……」 「曲張(弓の神様)比肩の弓の味、あなたの身体でとくと味わいなさい!」 「ふふっ、ご主人様ったらこんなに大きくして。……わたくしが鎮めてさしあげましょうか?」 |
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北郷一刀(ほんごう・かずと)
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本編の主人公。 聖フランチェスカ学園に通う少年。 可愛い女の子が大好きで、気の多い性格だが、義理人情に厚く、仲間のために全てを賭けられる熱い心を持つ。 勉強はあまり出来ないが、祖父の影響で歴史小説を好んでいるために、物事の本質を見抜く目は持っている。 とある事件に巻き込まれたことによって、現実世界から異世界(三国志世界)に飛ばされることとなる。 聖フランチェスカ学園の剣道部に所属し、腕は立つのだが、三国志世界の武将たちは総じて超人的な武技の持ち主のため、仲間にさえ、弱い弱いとからかわれている。 | |
Commented by ほんぎょうかずと at 2009-04-16
こんにちわ
Commented by ほんぎょうかずと at 2009-04-16
こんにちわ
Commented by 私です at 2011-11-03
こんな感じのやつをもっとください!(*´ω`)〇 http://hemn.me/tube14.html
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