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カテゴリー[ 美少女ゲーム]2007年07月26日
character【登場キャラクター】
秋里愛歌(あきさと・まなか)
CV:桜木ハルキ

「もー、ダメなんだよー。そういうのは、ちゃんと自分で決めないと」

 主人公の幼なじみにして、クラスメイト。得意な教科は家庭科、苦手な教科は数学。成績は見事に平均レベル。

 自宅は主人公の家の真向かいにあり、「産まれて2ヶ月以来」の幼なじみ。誕生日が主人公より1日だけ早く、それを根拠にお姉さんぶり、主人公を弟のように扱うが、天性のドジっぷりで自滅することが多く、立場はほとんど逆転している。

 ひたすらに前向きであり、いつもひとりで努力してほとんど他人を頼らない。

翠川悠(みどりかわ・ゆう)
CV:風音

「うーっす、優哉。 入部、考えてくれた?」

 つぶれかけている温泉部の部長。主人公や愛歌とは別のクラスだが、二人を温泉部に引き入れようと熱心に迫ってくる。

 得意な教科は体育、苦手な教科は頭を使う科目全般。体育以外の成績はとても悪い。 いつでも元気ハツラツ、常に元気100%全力スタイルかつ人生フルスロットル。困った人をほっておけない性格で、いつも学園中を走り回っている。

 ただ廊下を全速力で走ったりするので、彼女に撥ねられる被害者も毎日量産されている。
葛城恋鳥(かつらぎ・ことり)
CV:楠鈴音

「……これは恋鳥のだぞ」

 温泉部、唯一の部員。悠とは同じクラス、同じ温泉部員で、唯一の親友とも呼べる存在。

 得意科目は数学。苦手科目は特にないが強いて言えば体育。成績は順位1ケタ後半を常にキープしている。あまり抑揚のない、ぶっきらぼうなしゃべりが特徴で口数も少ない。しかし、たまに常識からかけ離れた天然ボケをぶちかましてくれる。

 かつて「お爺ちゃんと孫」ほど年の離れた義父・鉄太郎と暮らしていたが、鉄太郎が亡くなってからは一人暮らし。そのためかなりのお爺ちゃん子だったらしく、鉄太郎と比較して男ぶりの劣る主人公の入部を認めず、敵視している。
雫色つむぎ(しずくいろ・つむぎ)
CV:まきいづみ

「大丈夫です。私は……大丈夫ですから」

 健気ではかない雰囲気の女性。主人公の父親・英俊が経営する温泉旅館「すみさき」の仲居をしているが、のちに主人公のクラスに転校してくる。

やることなすことすぐ裏目に出る不幸な星回りでなにかと薄幸、とにかく薄幸。また機械類から徹底的に嫌われているらしく、自動ドアは反応しないし自動販売機に入れた硬貨も戻ってきてしまう。

 性格はかなりおとなしいが、内にひたむきさを秘めている。奥ゆかしく、所作もすごく綺麗。上がり症で、まれに緊張が過ぎてしゃべれなくなる時がある。
墨崎千沙(すみさき・ちさ)
CV:文月かな

「お兄ちゃん、ホットケーキ食べる? 千沙が作ってあげよっか」

 主人公の義妹。いつも元気な、お兄ちゃん大好きっ子。最近、兄を想う気持ちが「恋愛感情」に変化してきていることに気付き、戸惑い始めている。

 兄のためによく料理を作りたがるが、その腕前は破滅的に下手である。料理上手な愛歌からレッスンを受けているものの、上達の兆しは一向に見えない。

 恋愛感情に気付いてからは、兄のまわりにいる(千沙から見て)「大人っぽい女性」と、幼い自分との差に悩み始めている模様。
墨崎陽向(すみさき・ひなた)
CV:風音

「あ、お兄ちゃん……。となり、座ってもいい? えへへっ」

 主人公の義弟。いつもおっとりほがらかな笑顔を絶やさない、純粋で素直な心の少年。兄である優哉には、全面的な思慕と信頼を寄せている。寄せすぎという不安もなくはない。

 ちなみに一見ぽやぽやした感じではあるが、兄や千沙と違って学校の勉強はかなりできる。
紫藤明日香(しどう・あすか)
CV:高木もも

「すみません、いつも兄が御迷惑をおかけしまして」

 紫藤大和の妹。千紗とは同級生であり、親友の間柄。

 実兄の大和とは対照的に、理知的で落ち着いた物腰のお嬢様。礼儀正しく人当たりも良いので、大人たちの受けは非常に良い。実年齢よりかなり大人びていて、兄への想いに悩む千紗の良き相談相手でもある。

 ただ、千紗の話を親身になって聞くのは、かつて明日香自身も身を引き裂かれるような失恋を経験したから……ということは、誰も知らない。

 ……ただひとり、その相手を除いて。
秋里秋香(あきさと・あきか)
CV:如月葵

「優哉くん、久しぶりに私のおっぱい飲みたくなっちゃった? うふふっ」

 愛歌の母親。当然相応の年齢であるはずだが、20代にしか見えないほど若くて美しい。

 明るくお茶目、いたずら好きな性格で、主人公と愛歌の仲をからかって遊ぶのが趣味。かつて、とある事情で乳児期の主人公に母乳をあげていた。主人公にとって見れば秋香は乳母で、愛歌は乳兄弟でもある。

 そのため、主人公は今でも秋香に頭が上がらなくある意味母親のような存在である。
翠川逢(みどりかわ・あい)
CV:川崎ハレ

「うっさいわね!いいから、あたしの言うとおりにしなさいよっ!」

 病弱だった悠の妹。現在は故人…のはずだったが、愛用していたプリペイド式の携帯電話に残留思念として残っていた。ある日たまたま主人公がそれを拾ったことから、口やかましい背後霊(?)としてまとわりつくようになる。

 性格はかつて病弱だったとは思えないほど、小生意気で小うるさい少女。わがままクイーン。

 とあるきっかけで主人公の弱みを握り、それをネタにして姉の悠の温泉部復興活動に無理やり協力させる。そして悠が淡い想いを抱きつつあることに気づくやいなや、2人をくっつけようとしてお節介をはじめる。

 なお、携帯にのこされた残金は約3000円。それがなくなると消滅してしまうらしい。 そのせいか妙に小銭にうるかったりする。
紫藤大和(しどう・やまと)
CV:城崎彦太

「おい、優哉! エア剣道やろうぜ、エア剣道!」

 主人公の親友…というよりは、長年つるんだ腐れ縁に近い。

 観光業界大手「紫藤グループ」の御曹司だが、そんな出自を全く感じさせないほど気さくで騒々しい。

 物事のセンスが微妙な方向にズレており、その半キャラ分ずらしたような感性が常識人(主に優哉や明日香)を一方的に痛めつける。

 しかし、憎めないキャラクターとも相まって男女問わず人気は高かったりする。
温泉卿(おんせんきょう)
CV:柴田秀勝

「うむ、その心がけ見事である。これからも温泉道に精進せい!」

 温泉業界では、その名を知らぬ者はいない大重鎮。日本語ペラペラではあるがドイツ人。本名は「シュヴァルベン・フォン・バンベルガー」。

 実際の年齢は100を軽く超えているはずだが、温泉研究のかたわら世界中の温泉に入りまくったためか非常に元気で若々しい。

 ある日、露天風呂で出会った主人公の素質を見抜き、いろいろと目をかけるようになる。

 ちなみに温泉卿の妹が大和の祖母であり、大和からすると温泉卿は「大伯父(おおおじ)」にあたる。(なので、大和と明日香はドイツ人のクォーターである)

 普段は非常に威厳ある態度で皆から畏れ敬われているが、溺愛する孫の明日香の前ではメロメロなアマアマお爺ちゃんになってしまう。

墨崎優哉(すみさき・ゆうや)


「ん? ああ……わかったよ。やればいいんだろ」

 主人公。長男で温泉旅館「すみさき」の跡取りだが、複雑な事情から本人に跡を継ぐつもりはない模様。

 結構アツい性格なのだが、普段は照れが優先してそれをあまり表に出すことはなく、一見ぶっきらぼうな性格に見える。

 ただ元来負けず嫌いで、なんだかんだと言っても他人を見捨てられない性分なので、結局は物事に深入りしてしまうことが多い。
(C)RUNE


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Up— posted by galkko @ 08:18PM   Comment[0]  Trackback[0] 
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