全力疾走系、伝奇アドベンチャー!
あかべぇそふとつぅの姉妹ブランドとなる暁WORKS。そのデビュー作となる今作は、主人公が敵、味方となるヒロインたちと出会い、彼女たちと共に成長していく疾走系伝奇ADV!戦いの果てに主人公がが手に入れるものとは―― 今回もスタッフさんにストーリーのことなど話を聞いたぞ!!
| 『僕がサダメ 君には翼を。』 | |
| 【ブランド】 |
暁WORKS |
|---|---|
| 【対応機種】 | Win98/Me/2000/XP/Vista 日本語版専用 |
| 【定価】 | 9240円(税込) |
| 【発売日】 | 2007年10月26日 |
| 【ご注文】 |
通販サイト・クレセント![]() |
SURPARA Mobile!にて本日8月23日(木)より「僕がサダメ 君には翼を。」の携帯待受画像が配信開始しました!どんどんダウンロードをよろしくお願いします!! ■サイトへの行き方 (ez-web)「ez-webトップメニュー」→「カテゴリで探す」→「画像・キャラクター」→「アニメ・コミック」→「萌える待受★プリパラ」→「ギャルゲーコレクション」 (I-mode)「メニューリスト」→「待受画像/iアプリ待受/フレーム」→「アニメーション/マンガ」→「さーぱら。」→「美少女ゲームキャラ」 ■QRコード ![]() ez-webとI-modeに対応しています。 携帯からはこちらよりお入りください!PCからはPC版サイトへジャンプします。 |
運命に従うか、抗うか。
真実は一つとは限らない――
風間刀也は、サーチライトの飛び交う夜の街を駆けていた。
鳴り響くサイレンの音。背後からは追跡者の気配。
夜の闇が彼の精神を削り、死の予感が脳裏をよぎる。
「もし、万が一、合流地点に辿り着けなかったら?」
最悪の予想を否定してもらいたくて尋ねた疑問に対し、並走している着物姿の少女は、事も無げに答えた。
「簡単なことよ、ジ・エンド。おしまい、よ」
――――――――――――――――――――――――――
『聖遺物開発援助株式会社』(Reliquiae Development AssistanceInc:通称『RDA』)。
その企業が開発した、古代文明の遺産からその智慧を抽出する技術は、世界を激変させた。
ガンの特効薬すら産み出す可能性を秘めた遺産――聖遺物の力を現代に活かすべし。
その理念のもと事業拡大を続け、名実共に世界最大規模の企業となったRDAの恩恵を預かっていない人間は、もはやいないと言っても過言ではなかった。
しかし、そのRDAと対立する勢力もあった。
『聖遺物保護教会』――神の力を行使する『聖女』を擁し、過去500年にわたり聖遺物を保護し祀ってきたその組織。
彼らはRDAの理念を否定し、聖遺物の力は人の手に余るものゆえ封印すべし、という立場を貫いていた。
聖遺物を生み出した古代文明を滅ぼしたのは、他ならぬその聖遺物自体の力。ならばどうして、人の身でその力を正しく行使などできようか。
両組織は常に対立し、裏の世界では、聖遺物を巡り、血で血を洗う抗争を繰り広げていた。
――――――――――――――――――――――――――
RDA回収特務任務班。
教会に対抗し、実力行使をもって聖遺物の回収を務めるチームに、風間刀也は所属していた。
しかしこの日は、教会の方が上手だったのか。
合流地点に辿り着くあと一歩というところで、刀也たちの前に、忍び装束の少女が立ちはだかった。
「聖地に土足で踏み入れた輩には死あるのみ──」
教会一の手練、『ラファエルの盾』の異名を持つ忍びの少女の名乗りに合わせ、戦いが始まった。
夜の街に銃声が轟き、くないが走る。
日本刀が唸りをあげ、聖剣の刃が煌めく。
そして、その戦いの様を静かに、遠く眺める少女がいた。
「……刀也お兄様。ついに、その『時』が来ました。聖なる書に記述されている『悪しき剣を破壊する時』がきたのです」
――――――――――――――――――――――――――
戦い終わり、街が静寂を取り戻した頃。
その様を眼下に一望できるタワーの先端に、彼女は佇んでいた。
月明かりに映える銀髪を、闇に溶け込む色のスカートを、夜風にたなびかせる、魔女そのものの風貌。
彼女のかすかな呟きは、彼女自身以外、誰の耳にも届かない。
「……これ以上、あいつらの思うようにはさせない。私は誇りを取り戻す」
――――――――――――――――――――――――――
人生は選択の連続であり、人は自らが辿る運命を自ら選ぶ。
しかしその選択さえ、あらかじめ定められた事象だとしたら――。
だがそれでも、風間刀也は選択する。
「……真実を、見極めるために」
インタビュー
質問(黒字)答えた人 暁WORKS 春山学様(企画・プロデュース)
物語に登場するヒロインはそれぞれ自分の『正義』を掲げ生きています。

--今回の「僕がサダメ 君には翼を。」の売りの部分、アピールの部分を教えてください。
なんといっても『闘うヒロイン』ですね。物語に登場するヒロインはそれぞれ 自分の『正義』を掲げ生きています。その中でどのヒロインの正義が正しく なにを選ぶべきかヒロインと共に決めていくことが最大のアピール部分ですね。
(C)2007 暁WORKS. All rights reserved.
インタビュー後半へ
1 / 4 | NEXT
トラックバックURL:http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/27898






































