character【登場キャラクター】
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風間刀也(かざま・とうや)
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「DEATH BEFORE DISHONOR -不名誉よりも死を-」 |
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主人公。回収特務任務班第1班の新人。武器は日本刀。 性格は明るく気さく、熱意もあるが、実力的には半人前なので、その熱意が空回りする事もしばしば。思春期の少年なりに多感で、理想と現実のギャップに悩む事も多い。 | |
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那須真紅(なす・しずく)
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CV:風音 「私に喧嘩は売らないで。売られた喧嘩は値切らず買ってしまうのよ」 |
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刀也の相棒。回収特務任務班の先輩。武器は二丁拳銃(セルシウス、レーヴィット)。 緋色の着物を普段着、戦闘服と両用で着こなすお嬢。己の力に絶対の自信を持っており、自称「RDA一の実力」。口だけでなく相応の能力を有している。好戦的な性格で、バックアップの立場でありながら最前線で戦うことを好む。ひねくれた性格もあいまって、無用なトラブルを良く引き起こす。 | |
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白川優華(しらかわ・ゆうが)
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CV:風華 「お疲れ様。甘えても……いいのよ?」 |
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RDA製品開発部所属、草薙総一部長の秘書を勤めているお姉さん。 スーツ姿にメガネをかけて、一見理知的。実際に仕事はシッカリとこなすキャリアだが、人付き合いにおいてはおっとりとした性格で、包容力あふれる母性的な女性である。ドジな一面もあり、かつ、時にシレッときつい言葉を吐いたりもする、総じて掴めない性格。 | |
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ソフィティリア・アーク・フロックハート(愛称:ソフィ)
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CV:真琴ひろ 「天にまします我らが父よ。あなたの忠実なるしもべに、どうかお力を……」 |
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聖なる少女。聖遺物保護教会の象徴であり、立場の上でも教皇に次ぐ存在。 幼い外見で一見頼りなさげだが、万人に対する果てしない慈愛を持ち、その心根はまさに聖女の名に相応しい。手に持つ聖書を介して、世界の運命すべてが記された「聖なる書」に触れる事ができ、定められた運命に従うのが聖女としての役割だと信じている。 | |
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玄坂水澄乃(くろさか・みずの)
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CV:芹園みや 「闇に生き、闇に死す――それが忍」 |
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聖女ソフィの護衛役。「ラファエルの盾」の異名を持つくノ一。武器は「無明」「無音」の銘を持つくない。 口調は常にぶっきらぼうで、何を考えているか分からないポーカーフェイス。その行動原理は常にソフィを中心としたもので、不審な者が彼女に近づくのを決して許さない。ソフィが刀也に対して好意的なのも苦々しく思っている。 | |
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ジャンヌ・デュマ
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「どんな力にも屈しないわ。魔女の誇りはけして失われない――私が在るかぎり」 |
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魔女。秘密結社「賢者の末裔」唯一の生き残り。武器は鎌の形状を持つ魔鎌「アムネジア」。 古典的な「魔女」のイメージを基本においたきわどいボンテージ衣装を好み、そのナイスバディを惜しみなくさらけ出している。精神的にも魔女としての誇りを強く持ち、自らが本来の持ち主であるはずの聖遺物を教会から奪還するため、RDAと教会の対立から漁夫の利を得るべく暗躍している。 | |
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草薙総一(くさなぎ・そういち)
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CV:中澤アユム 「さぁ、思いっきり暴れてこい。ためらうなっ。責任は俺がとってやるからよ」 |
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刀也の上司。RDA製品開発部部長にして、回収特務任務班の指揮官。 いかつい顔つき、体格ながら、気さくな性格のナイスミドル。RDA内ではかなりの地位にいるもののそれを鼻にかけず、部下の事を常に考える、理想の上司である。その良き父親的なありようは、実父を亡くした刀也を初めとし、回収特務任務班の全員から尊敬を集めている。 | |
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ヴァレリオ・ル・ダノワ
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CV:河村眞人 「聖なる剣、コルタナよ。慈愛する我に祝福を――」 |
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刀也の上司。回収特務任務班1班のチームリーダー。武器は聖遺物「コルタナ」。 フランスの名門貴族「ダノワ家」の一員で、超美形。……にも関わらず、性格的な問題で三枚目の立場に甘んじる事が多い。自称フェミニスト、実質ただの女好きで、白川優華に良くモーションをかけているが、常に袖にされている。 | |
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博士(通称:ハカセ)
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CV:前中礼二 「思考が現実を作る。二次元もまた然りじゃよ」 |
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RDA製品開発部「聖遺物研究班」主任。アインシュタインの生まれ変わりとも言われる超天才。 主に、回収特務班が回収してきた聖遺物から、そこに秘められたテクノロジーを抽出する役割を担っている。が、その最重要な立場にも関わらず、出世など世俗の事にはまったく興味を持たない典型的な学者タイプ。「美少ゲーム」を趣味としており、三次元にはまったく興味がないらしい。 | |
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ルード・ラーサー
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CV:ほうでん亭ノドガシラ 「はっ!蛆虫共がっ! 神を超える存在を見せてやるぜ!」 |
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魔剣の使い手にして、残虐な殺戮者。武器は魔剣「ラルヴォニグル」。 形式的には教会に属しているが、単独行動を好み殺戮の限りを尽くす、悪魔のような男。教会からもその存在を持て余されている。自らを「いずれ神をも超える男」と称する。素性など、すべてが謎に包まれている人物だが、なぜか狂気じみたほど執拗に刀也を目の仇にしている。 | |
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山田(やまだ)
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CV:伊藤涼 「あふぁああ!も、もっとぉ、強ク踏ンデェ」 |
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ジャンヌに仕える、ネコそっくりの使い魔。 性癖はドMで、蹴られたり踏まれたり罵られたりするのがたまらなく好きで、ドSのジャンヌとは良いコンビになっている。人語を解し流暢に操るなど、使い魔としての能力は高いようだが、いつもジャンヌに苛められてハァハァ喘ぐだけで、役に立つ機会はほとんどない模様。 | |
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司祭'S
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CV:後野祭 「だけど泣かないワ、男の子ダモン」 |
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三つ子。三人ともが、教会に属する司祭。 司祭という地位の高さに反して、どうしようもなく変態にしか見えない三兄弟。だがその地位は伊達ではなく、能力自体はそれなりに高く油断はできない相手である。雑魚キャラと思ってかかり、返り討ちに合うと物凄く悔しい。 | |
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