character【登場キャラクター】
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アミリ(アミリアス)
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肌身離さず持っている時計を主人公がいじったせいで、外見年齢がコロコロ変化するようになる。 明朗快活で楽天的、どんなことにでも首を突っ込みたがる元気のありあまった女の子。 時間の異常を修繕できる不思議な力を持っている。 CV:まきいづみ | |
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「むううぅーーーっ、子供じゃない! 同い年!」 |
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リトル。小さくなったときの姿。 この形態のときが最も感情の露出が激しく、思ったままのことをすぐに口にする。 また自己中心的な面が肥大化しわがままな態度をとりやすくなり、かまってほしがって甘えてくることも。 子ども扱いされることを極度に嫌う。 | |
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「あたしの時計を直せるのは萩介だけなんだから!」 |
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ミドル。本来の姿のアミリ。 性格自体に変わりはないが、本音を胸中に隠したり、自分に向けられた言葉を素直に受け止められなかったりといった面が出てくる。 主人公と大体同年齢の形態ということもあり、接し方もクラスメイトの女の子のように対等でくだけたものになる。 | |
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「照れてるんだよね。か〜わいい(ハート)」 |
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ラージ。時間が進み、大人になったときの姿。 分別と思慮深さが身につき、精神的に余裕を持った雰囲気を漂わせる。 とはいっても持ち前の性分が変わるわけではないので、やっぱりいろんなことに首を突っ込んでいく。 見た目が萩介より大人なことに気を良くし、子ども扱いやお色気攻撃などでからかってきたりするようになる。 | |
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鹿神ゆずな(かがみ・ゆずな)
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CV:松田理沙
「げっ、とは何よ。朝ご飯作ってあげてる幼なじみにむかって」 |
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主人公を憎からず思っている幼なじみ。 ギャルゲーを手本に家庭的で温和な理想の幼なじみになろうとしているが、豪快で大雑把な気性がすぐ表に出るためことごとく失敗している。 | |
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ワスレナ・ミーナット
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CV:秋月まい
「わたしはただ、みなさんに笑顔でいてほしいだけですから」 |
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不慮の事故で異世界から転がり込んできた少女。 占いや呪い、降霊術など物騒な特技を持っている。 引っ込み思案で常におどおどしているが、日だまりのように温かな心の持ち主。 | |
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アザレット
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CV:一色ヒカル
「つまらないことは考えなくていいの。あなたが考えるべきことは、あの子と楽しく過ごすこと。それだけよ」 |
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アミリの正体を知っているらしい、謎のお姉さん。 冷たい態度をとったかと思うとご機嫌をとりはじめたりと、支離滅裂な言動が目立つ。 何やら裏で色々とやっているようだが、詳しい事情は誰も知らない。 | |
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椿木史博(つばき・ふみひろ)
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「僕の言ってることは妄想なんかじゃないよ!」 |
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萩介の友人で、物腰柔らかな少年。 実は重度のオタクであり、爽やかな外見とは裏腹に痛い言動をしがちである。 | |
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明日来頼(あすき・らい)
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「女の子についての話題をするなら、まずは俺を通すのが筋ってもんだろ」 |
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萩介の友人。 顔こそ二枚目だが、口の割には実際のスケールが極小で、どこか抜けているため三枚目ポジションを確立してしまっている。 | |
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ジョニー沢松
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CV:森川明大
「おいおい、新参者から名乗るのがここの礼儀だぜBOY」 |
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アメリカ帰りのガンマンで、アダルトショップの店長。 主人公たちのピンチの時には颯爽と現れて助けてくれる、頼れる変態。 | |
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ケイロヴ
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CV:甘美
「そのような感情は持ち合わせずとも任務はこなせる」 |
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アミリに関わりのある、得体の知れない三人のリーダー格。 沈着冷静、的確な判断で淡々と行動をとる厳格な男。 胸に巨大な懐中時計を巻きつけており、それをチェーンで振り回して鉄球のごとく投げつけてくる。 | |
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シンメ
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CV:如月葵
「いけないわセピア。いけないわ」 |
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アミリに関わりのある、得体の知れない三人の一人。 非常にスレンダーかつ長身であり、ひょろ長という言葉が似合いそうな容姿の女性。 貧血気味のようなけだるい顔が通常顔。音読ソフトのような抑揚のない声で話す。 陰気で根暗に見える彼女だが、実は世話焼きで恥ずかしがり屋だったりする。 腕に巻き付けた懐中時計から剣(時計の針の部分)をボウガンのように打ち出す戦法を得意とする。 | |
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セピア
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CV:町田あみ
「アミリアス、ひっさしぶりぃ。あいかわらずの間抜け面でホッとしますよーだ」 |
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アミリに関わりのある、得体の知れない三人の一人。 リトル形態のアミリといい勝負ができそうなほどの灰色髪のロリッ子。 自身の持つ力とその使い道を勘違いしており、気に食わない相手を始末するために使おうとする。 外見そのままの子どもっぽい性格で、それ故に無邪気なまでの残忍さを持っている。 アミリに対して何やら個人的な憎しみを抱いている模様。 ドレスのベルトが懐中時計となっていて、そこから伸びた帯を自在に操る。 | |
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菜種さん
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CV:芝原のぞみ
「はあ〜、いい食べっぷりだねえ。うどん屋冥利に尽きるよ」 |
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最近街で評判のうどん屋、『山邑亭(やまむらてい)』の一人娘で看板娘でもある、気っ風のいいお姉さん。 寡黙な父親と二人、小さいながらも活気にあふれた店を精力的に切り盛りしている。 その姿に見惚れて彼女目当てにやってくる常連も多い。 本名は「山邑 菜種(やまむら なたね)」という。 | |
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槙島萩介(まきしま・しゅうすけ)
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「世の中灰色だ。はっきりと言い切れるものなんて世の中にそうはない」 | |
| 本ゲームの主人公。これといって目立つところのない一般的な学生。 将来の夢は持っているものの、それを叶えるために行動したりはしない現代っ子。 普段は控えめだが、面白そうなことに首を突っ込むくらいの積極性は持っている。 悪態や軽口を口にしたりもするが、後で罪悪感を抱いたりする善にも悪にもなれない性質。 そのせいで理不尽なものを感じつつも、アミリを見捨てられず面倒をみることになる。 | |
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