character【登場キャラクター】
![]() 秋月 鏡花(あきづき きょうか) |
柏陽学園3年。学園生徒会長。 計画性と決断力に優れており、学園行事の運営や生徒の意見の取りまとめに、 忙しい毎日を送っている。 責任感も強いのだが、一人で背負い込む傾向があり、 朝早くに、夜遅くに生徒会室で資料などをまとめている姿が目撃されている。 そんな鏡花に憧れている男子も多数いるが、有能すぎるが故に隙がなく、思いを届けられた生徒はいまだいないという。 |
![]() 堤 咲耶(つつみ さくや) |
柏陽学園2年。水泳部所属。 感情の起伏が乏しく、言葉も必要最小限しか話さない。 それはしかし、無関心に生きているのではなく、 その精力を水泳に傾け過ぎているためである。 練習の厳しさで知られる水泳部にあっても、不平を零さず、 ひたすら寡黙に練習に打ち込む姿は、他の部員の賞賛を集めている。 最近はその努力も実を結び、大きな大会で幾度も好成績を収めている。 |
![]() 水無瀬 萌(みなせ もえ) |
柏陽学園1年。陸上部所属の短距離走者。 子供っぽい外見のとおり、中身まで子供っぽさを残している。 深く考える前に、思ったことを口にしてしまうため、 時に毒舌めいた言葉が出てくることがある。 それが周囲に許容されているのは、やはりこの、 屈託のない笑顔の威力である。 お菓子好きでも知られており、 その幸せそうな笑顔を見るためにか、 上級生が餌付けする場面が見られたりもする。 |
![]() 水無瀬 凪(みなせ なぎ) |
柏陽学園1年。水無瀬萌の双子の妹。 萌とは対照的に、冷めたところの多い少女。 我関せず的な雰囲気をかもし出しており、軽口などにも一切応じることがない。 クラスの中でも特に親しい友人を作らず、淡々とした日々を送っている。 ただ、どうやら萌のことを、あまり快くは思っていない様子がある。 |
![]() 桔梗院 飛鳥(ききょういん あすか) |
柏陽学園2年。剣道部部長。 2年の、それも女生徒でありながら、荒くれ者の揃う剣道部をまとめ上げる有力者。 剣の腕前は折り紙つきで、男子であろうともまったく歯が立たない。 曲がったことが嫌いで、筋を通すためならば争いも辞さない。 しかしながら、その凛とした姿が、礼儀を重んじる心が、生徒からの人気の的となっている。 |
![]() 東雲 麗子(しののめ れいこ) |
柏陽学園3年。テニス部部長。 学園に巨額の融資をしている東雲財団の娘。 生粋のお嬢様で、自分が何者であるかを、誰よりも心得ている。 そのために傍から見れば、高飛車で高慢で、世界は自分中心で回っていると思っているような、わがまま娘にしか見えない。 プライドは極めて高く、負けず嫌いでもあるためか、部活でも学業でも、その成績はトップクラスを維持している。 |
![]() 東雲 麗華(しののめ れいか) |
東雲麗子の母親。 古くからの名家の出だが、乞われて、東雲財団の長と結婚することになった。 麗子の他に、華織という娘がいる。 おっとりとした、常に微笑を絶やさない女性だが、時折、その微笑のままで人を斬るような迫力を、垣間見せたりもする。 唯我独尊な麗子が、唯一、頭の上がらない人物でもある。 ちなみに、夫は仕事の忙しさから、年に数えるほどしか屋敷に帰ってこないという。 |
![]() 東雲 華織(しののめ かおり) |
東雲麗子の妹。 名家の子女に相応しく、おしとやかで礼儀正しい少女。 姉のように家柄を鼻にかけることもなければ、他人を見下すこともない、気の優しい娘である。 ただ、姉である麗子に言わせれば、「華織の外見に騙される馬鹿が多くて話にならない」ということなのだが、それが何を意味するかは不明である。 |
![]() 酒井 春乃(さかい はるの) |
柏陽学園3年。図書委員。 図書室の主と噂されるほど、図書室の出現率が高い。 人付き合いよりも読書が好きで、図書室での受付業務中にも、本を手放さない。そちらへあまりに集中しすぎて、業務が疎かになることもしばしば。 性格も物静かで、控えめ。人と争うことはない。 その圧倒的な巨乳が、男子達の視線を集めまくっているのを、本人がどこまで自覚しているかは不明。 成績は優秀で、教師からの受けも良い。 |
![]() 成瀬 沙織(なるせ さおり) |
柏陽学園2年。風紀委員。 『歩く校則』とまで言われるほどの、名物委員。 とにかく杓子定規な考え方をして、融通が利かない。 風紀を乱すような生徒には、誰であろうとも注意する姿は珍しくない。 教師達でさえ、たじろいでしまいかねない彼女は、一部の生徒達からかなりの反発を買っているという。 もっとも、本人は露ほど気にしていないようではある。 |
![]() 宮園 遥(みやぞの はるか) |
柏陽学園2年。 とある地方の名家のお嬢様であったが、父親の仕事の都合で、最近この町に越してきた。 いかにも令嬢らしく、穏やかな言葉遣いに細やかな気配りが誰に対しても自然と出来るため、転校早々に学園男子の憧れの的となった。 愛犬家で、引越しの際にも10頭を超える、家族とも言うべき飼い犬を当然のようにすべて連れてきている。 |
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