赤く輝く空。空に浮かぶは漆黒の月。
その空の下、少年、少女達は戦い続ける。
赤く染まった空に漆黒の月がかかる世界。そんな世界に入れるようになってしまった主人公・駆と、その幼なじみの水奈瀬ゆか。
この世界に存在する異形の者達の襲撃を受けながらも、やがて彼らのほかにも 赤い夜の世界に出入りすることができる、仲間の存在を知るのだった。
そんな世界観でお送りするLassさんの最新作「11eyes」。
その製作裏話などをスタッフの皆様に伺ってきました。
| 『11eyes』 | |
| 【ブランド】 | Lass |
|---|---|
| 【対応機種】 | Win2000/XP/Vista |
| 【定価】 | 9240円(税込) |
| 【発売日】 | 2008年04月25日 |
| 【ご注文】 | 通販サイト・クレセント![]() |
新興都市「綾女ヶ丘(あやめがおか)市」にある「虹陵館(こうりょうかん)学園」、通称「虹校(にじこう)」に通う2人。
まるで当然のように駆に寄り添い、健気に尽くすゆかだったが、無気力な駆との関係はなかなか進展しなかった。
それでも、ほんの少しずつ前に進もうとしていた2人であったが、それを嘲笑するかのように、彼らの運命は劇的な変化を起そうとしていた。
街から人の気配が消え去り、まるで無人の廃墟を思わせる静寂に包まれる。 空は鮮血を満たした泉のような赤い色に染まり、墨を落としたような漆黒の月がかかっていた。
自分たち以外には誰もいないような荒涼とした世界に変貌を遂げる綾女ヶ丘。
黒く巨大な月の下、赤い夜の世界に駆とゆかは取り残されてしまったのだ。
街には人の代わりに、異形の存在が不気味に蠢き、成すすべのない駆とゆかは、ただ逃げる他になかった。
やがて、ある程度の時間が過ぎれば「赤い夜」の世界から現実に戻れることを知るが、「赤い夜」は時と場所を選ばず唐突に訪れる。
その繰り返しに疲れ果て、命の危険に晒される2人……。
そんな中で駆とゆかは、自分たちの他にも「赤い夜」の世界に投げ出されている人間、仲間がいることに気付く。
あるものは陰陽道の術を駆使して敵を圧倒し、あるものは人間離れした戦闘能力をもって敵を蹴散らしていた。
「赤い夜」の世界で出会った仲間たちは、駆とゆかの常識を超えた異能者だったのである。
赤い夜に出入りしている人間の数は、駆たちを含めて6人。
彼らは赤い夜で生き残るため、協力し合うこととなる。
だが、そんな彼らの前に明確な殺意を持って立ち塞がる6つの影。
他の異形とは比べ物にならない力を秘めた6人の「黒騎士」たちを相手に、駆たちは命懸けの戦いを強いられていくのだった。
それぞれにとって戦う意味は違っていたが、学園生活をいっしょに送り、ともに戦っていくうちに、かけがえのない仲間を守るための戦いへと変化していく。
壮絶な戦いの果てにたどり着く「赤い夜」の真実を前に、駆たちはいかなる選択をするのか。
突如巻き込まれる”赤い夜”で少年少女達はただ闇雲に戦うしかないのか。
「赤い夜」の世界に侵蝕される街を舞台に、
壮絶な戦いに巻き込まれた少年少女の運命を描く大型学園伝綺、ここに開幕。
インタビュー
質問(黒字)答えた人 剣技マナ 様
--突如空を覆う赤い夜。空に浮かぶは巨大な黒き月。そんな世界で展開される物語「11eyes」の企画や製作時の エピソードなどをお聞かせください。
企画8本分の破壊力!! とりあえず言いたいことは最初に言わせていただきました。
弊社タイトル企画は、いつも私とLEGIOんの2人でだいたい考えているのですが、 2人で小さなアイディアを粘土のようにこねくりまわして、形が決まってきたら それでGOにしていたのですが、今回は7回形が出来上がりそうだった粘土を 壊し、いい所取りして8回目でOKを出したという流れで出来上がりました。
その為、ボリュームは過去最大! 風呂敷広げすぎて今でも畳むのに泣きそうです。 ちゃんと延期せずに畳みきれるといいなぁ。
(C)Lass
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