character【登場キャラクター】
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水奈瀬 ゆか(みなせ・ゆか)
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| CV:案玖深 音 |
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もしこの世界に・・・・・・私と駆くんの2人だけになっていたとしても、
私、それでもいいよ。 駆の幼馴染。 両親を幼い頃に亡くし駆と同じ施設で育つが、やがて水奈瀬家に引き取られる。 駆のそばにいることに喜びを感じ、望む事は何でも尽くしてあげたいと思っているのだが、こと駆本人はその気持ちを受け止めきれずにいる。それでもゆかは駆に一途な想いを寄せ続けるのだった。 優しくおっとりとした性格のせいか、実際より幼く見られることもしばしば。 なんでも器用にこなす大人の女性像を目指すも、大人なのはどんどん育つ胸とお尻ばかりの様子。顔は幼いまま、身長も伸びず、舌ったらずな口調も治らないため、周囲にバカにされてしまうことが専らの悩み。 突如過酷な運命に巻き込まれてしまったゆかは、愛する駆とどのように運命を切り開いていくのだろうか? 彼女が手にするのは、永遠の愛か、それとも……。 | |
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草壁 美鈴(くさかべ・みすず)
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| CV:はるか |
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求めるべきは力。
そして、敵を打ち砕く鋼鉄の意志。それだけだ。 陰陽道の大家『草壁流』の血筋を受け継ぐ生粋の陰陽師。 幼少時より陰陽師になるべく過酷な修練を積み、数々の術とともに、草壁家に伝わる退魔の妖刀五振り、通称『草壁五宝』を駆使して敵を討つ。 異形の敵が現れる「赤い夜」に巻き込まれた仲間の中でも、特にリーダーシップを発揮している彼女は、常に仲間の前に立って戦おうとする。それは術者としても、剣士としても、誇り高く生きることを信念としているためだ。 だが、その信念ゆえか、生真面目で、融通の利かないところもある。 物心ついた時より陰陽道と勉学だけに人生を費やしてきたせいか、一般世間には疎い部分もある。 見た目とは裏腹に、少女趣味な部分もあり、純真な少女漫画を好む。 突如巻き込まれた数奇な運命は、美鈴にとっては自らの実力を試す望みの世界となったのだろうか。大きく開いた小さな腕で、掴み取れるのは完璧な勝利か、それとも……? | |
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橘 菊理(たちばな・くくり)
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| CV:??? |
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「きっとそれが私の生まれ持った業・・・・・・なんだと思うんです」 駆たちのひとつ上の先輩。綾女ヶ丘市在住の小説家、橘大輔の養女。 言葉をしゃべることが出来きないため、普段はスケッチブックの筆談でコミュニケーションをとる。言葉を失った理由についても、13歳以前の記憶がないため、不明のままになっている。 そういった二つの苦しみを背負ってはいるが、その性格は実に温厚で優しい。 おっとりしていて包容力があるためか、ともに行動するメンバーの中では、お姉さん的な存在になっているようだ。 彼女の特殊能力は、自らの魂の形を具現化した『アブラクサス』という守護天使を操ること。その腕から放たれる鎖を自由自在に駆使して戦う。 また、アブラクサスの手には傷を治癒させる力が備わっていて、戦闘に傷ついた仲間を癒す役割を担っている。 若かりしころの姉と瓜二つの菊理に、駆は動揺を隠せない。すべては彼女の失われた記憶の向こう側に隠されているようだが……。 | |
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広原 雪子(ひろはら ゆきこ)
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| CV:柚木かなめ |
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「お客様。おイタが過ぎると、泣いたり笑ったりできなくしちゃいますよ」 駆のバイト先である喫茶店『ツィベリアダ』の新人バイト。 虹陵館学園では駆やゆかの後輩にあたる明るく屈託のない性格の女の子で、自身が部長を務める『考現学部』を中心に活動している。 その姓からもわかるように、広原一族の1人。広原一族のある人物に心酔していて、そのような人間になりたいと努力しているようだ。 明るい性格に見える雪子だが、ドラスベニア連邦という紛争地帯で生まれたという生い立ちにより、壮絶な過去を背負っている。 幼少期に両親を殺され、子供の身ながら生きていくために、人を殺傷する能力を磨き上げていくしかなかった。その結果、機械のように対象を抹殺する人格を内に秘めている。 突如目の前に起こった不可思議な現実は、彼女の目にはどのように映っているのだろうか? 人間としての地獄を見た彼女の心は、仲間達との出会いで真の意味での「救い」を得ることができるのだろうか? | |
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百野 栞(ももの しおり)
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| CV:井村屋ほのか |
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「図書室で静かにしない人は、車輪轢きの刑に処します」 駆やゆかのクラスに転校してきた、イタリアからの帰国子女。小さな身体で、人形のような端正な容姿をしている。普段は感情表現に乏しく、無表情。 人と交流することを極端に嫌っているようで、交流を持とうとするクラスメイトに対して、無愛想に距離を置こうとする。 だが、駆には何らかの親近感を見出しているのか、栞自らが駆に声をかけたりすることもある。 喋ることは必要最低限で、要点のみで構成されている抜き身の短刀のようなもの。その鋭さゆえか、傷つけられる相手もいるようである。 本をこよなく愛しているのか、転校早々に自ら進んで図書委員となる。常に黒い装丁の本を携帯している他にも、図書室から大量の本を借り出している。 学園の人間に無関心を決め込んでいる彼女であったが、駆や仲間達との交流で、閉ざされた心を少しずつでも開いていけるのだろうか?彼女は赤い夜に出入りしている人間ではないようだが、謎めいた部分も……? | |
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奈月 香央里(なつき かおり)
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| CV:温森はるみ |
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「こらぁ!シモネタもいい加減にしないと、必殺の右をお見舞いするわよ!」 虹陵館学園2年で、駆やゆかと同じクラスメイト。おしゃべり大好き。流行大好き。買い物大好き。勉強はちょっと苦手。いわゆる普通のお年頃の女子学園生。 誰とでも仲良くでき、喋りだした口は疲れ果てるまで閉じることを知らない。クラスのムードメーカー的存在。 特に同じ男子クラスメイトの照屋匡とはボケツッコミの仲で、日々匡のシモネタトークに鉄拳制裁をぶちかましている。 駆達とも非常に仲が良いが、無口な栞が転入してきてからは、クラスに溶け込めない栞に早く打ち解けてもらうため、匡と一緒に栞を構うようになる。 | |
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田島 賢久(たじま たかひさ)
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| CV:アンダルシア |
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「グダグダ、御託並べてんじゃねーよ、童貞野郎。やりたいことを、好きなだけやればいいだろ?」 綾女ヶ丘の街を闊歩する素行不良の少年。 街では他の人間とつるむことがないためか孤立し、不良グループと敵対することも。一見、粗暴かつ軽薄な印象を与えるが、ひょうきんな一面も持つ。 『ピース』という銘柄のタバコを愛飲。同じタバコを吸っている虹陵館学園の保健医『赤嶺彩子』とは、浅からぬ関係がある様子だ。 タバコを吸っていないときには、口が寂しいのか、何かを食べていることが非常に多い。綾女ヶ丘市でも屈指の大食漢と思われる。 念じることで炎を発生させるパイロキネシスの能力を駆使する。瞬時に遠距離への攻撃が可能な他、炎を球体にして打ち出し、爆発させることもできる。 直情的な性格のように思われる賢久だが、その内面には、他者にはうかがい知れないナイーブさも持っているようだ。 | |
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リゼット・ヴェルトール
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| CV:RINA |
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私はどうなっても構いません。だからお願いします・・・・・・ この水晶を破壊して、すべての悪夢を終わらせてください! 赤い夜の中心で駆たちが出会う、大水晶に閉じ込められた謎の少女。 自身、名前以外のすべて記憶を失っている様子で、何もわからないまま囚われている彼女は、必死に助けを求めてくる。 逆に、テレパシーにも似た能力で、赤い夜の中を必死に生き延びようとする主人公たちに、迫りくる危機を知らせることも。 赤い夜に出現し、駆たちの命を狙う黒騎士たちは、まるでリゼットの囚われた水晶を守護するかのように行動しているが、果たして? | |
(C)Lass
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