character【登場キャラクター】
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鬼龍院ハナ(きりゅういんはな)
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「なあに、こまかいこたぁ、気にすることはないさ」 現「鬼龍組」組長。 小柄な身体、幼い容姿ながら、先代である父亡き後、一家を立派にまとめ 上げている。 竹を割ったようなさっぱりとした性格で、ちょっとの事なら笑って許す、江戸っ子 姉御肌の少女。 大人びていて(ちょっと年寄り臭い?)頭の回転も速く、年上相手でも物怖じしたり しない。 普段から冷静で、怒ったり慌てたりすることは少ないが、心の底には熱い義侠心が 潜んでおり、義理を欠いたり筋を通さない連中には容赦しない。 その心を「魔法のドス」に認められ、二代目「魔法少女」になる。 そんな立派な「任侠」である彼女だが、やはり年頃の少女には違いなく、 寂しがり屋で弱い一面が隠れている。 普段は誰にもそんな姿を見せないハナだが、一度堰が壊れてしまうと脆い。 | |
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緋牡丹お龍(ひぼたんおりょう)
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鬼龍院ハナの変身した姿。内面に関しては基本は同じ。 二代目魔法少女。 主人公「文太郎」の母の形見である、しゃべるストラップ『サブ』(ドス型) の力により、ハナが変身する。 | |
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哀川つばさ(あいかわつばさ)
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「女の子がロリ好きでどこが悪いっていうのよ!!」 文太郎の大学の同級生で、あまり目立たないメガネ少女。 ただし、胸はかなりの巨乳。 当然文太郎は口説いたことがあるのだが、男は苦手らしく顔を真っ赤にして 逃げられてしまった。 実は筋金入りのオタクで、ロリもショタもBLもいけるスーパー腐女子。 思いこみが激しく、他人の声を聞かない(聞こえない)。 自分の巨乳にコンプレックスを持っており、貧乳に憧れている。 ひょんなとから魔法の力を手に入れ二人目の魔法少女として、ハナに戦いを挑む。 (「自分は魔法少女」=「魔法少女にライバルはつきもの」=「自分以外の魔法少女」=「ライバル」=「戦わなくっちゃ!」という無茶な理由) | |
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魔法少女アサルトセピア
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哀川つばさの変身した姿。 ロリロリきゃぴきゃぴ魔法少女。 若干(かなり?)幼児化している。 おつきの謎の生き物「キパ」をつれている。 | |
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フィオーレ・コルレオーネ
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「……恨みはないけど……死んで」 無表情・無感情の三人目の魔法少女。 綺麗なドレスに日傘、一見いいところのお嬢様風の彼女だが、実は魔界マフィアに 飼われている戦闘マシーン。 『自分には愛される価値はない。ならばせめて必要とされるように…』と 考えている、悲しき少女。 体術と射撃術をミックスした謎の戦闘術を使う。 目の色が片方ずつ違うのだが、いつも左目を眼帯で隠している。 ココロを閉ざしたかのように誰に対しても感情を露わにしないが、その実 『愛されたい』と強く願っている。 また、犬や猫、小鳥などを愛する、少女らしい一面も持っている。 | |
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angelo nero
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フィオーレの変身した姿。 凄腕のガンマンにして、驚異的な体術の使い手。 | |
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高倉すなお(たかくらすなお)
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「私……不器用ですから」 組長であるハナのボディーガード。 幼い頃から影のようにハナの側に付き従っている。 剣の達人で大の男でも叶う者は少ないが、性格は引っ込み思案で人見知り。 何かあると、すぐにハナの背中に隠れてしまうため「どちらがお守りか 分からない」と言われている。 だが、ハナや自分がピンチに陥るとスイッチが切り替わり、冷静で冷徹な 任侠へと変貌する。 ハナに対する愛情は深く、ハナが誰よりも信頼し、安心できる存在でもある。 可愛いものに目が無くて、得物である長ドスにも可愛らしいストラップが ついている。 | |
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