ここから始まる2人のDS(Dramatic Stories)
まーまれぇどさんから発売された人気タイトル「リリカル♪りりっく」「みらろま」「こんねこ」。
これらのヒロイン達が作品の垣根を越えて勢ぞろい!
そして彼女達のアフターストーリーやアナザーストーリーをドラマティックに描き出すのが今作「リリカルDS」なのです。
そんなま〜まれぇどさんの最新作の製作裏話などを、スタッフの皆様に伺いました!
| 『リリカルDS』 | |
| 【ブランド】 | ま〜まれぇど |
|---|---|
| 【対応機種】 | Win2000/XP/Vista |
| 【定価】 | 初回プレミアム版:¥9,240(税込) 通常版:¥7,140(税込) |
| 【発売日】 | 初回プレミアム版:2008年05月30日 通常版:2008年6月27日 |
| 【ご注文】 | 通販サイト・クレセント![]() |
1.ふたりはいつもさくら色 浅倉七音(リリカル♪りりっく)
あれから一年がたち、三年生になった拓登と七音。
相変わらずのラブラブぶりを見せていたものの、実はほとんどデートらしいデートをしていなかった事に気づく。
まわりの後押しもあって、お互いに意識しまくりな中デートを始めるが……。
「で、デートって、あの、デートよね?」
二人の嬉し恥ずかしデートの行方はいかに!?
2.貴水鈴の着せ替え講座 貴水鈴(リリカル♪りりっく)
周囲に内緒にしながら半同棲中の拓登と鈴。
そんな中、鈴がデートの提案をするが、なんと行き先はランジェリーショップだった!?
狭い更衣室の中で二人きり、きわどい下着の試着に付き合わされKO寸前の拓登。
「ほ・ら。また目を逸らしてるわよ」
しかしそれは、その後行われる着せ替え講座の序章に過ぎなかった!
3.指きりAfter クゥ(リリカル♪りりっく)
こちらの世界に残り、拓登と暮らし始めたクゥ。
卒業と、その後にある大切な日を間近に控え、二人は今まで一緒に過ごしてきた日々を振り返っていた。
「た……拓登……ほ、本気なのか……?」
ある日の帰り道、いつもと同じような日常のひとコマ。
それが拓登に、重大な決断をさせる。
4.お姫様とはちみつ アリエッタ(リリカル♪りりっく)
無事両想いとなった、拓登とアリエッタ。
とはいえ歌姫探しが忙しくなった拓登は、なかなか会いに行く事が出来ない。
そんなある日、拓登は風邪を引いたアリエッタの為、喉に良いというはちみつをプレゼントする。
「わたくしのためにここまでしてくださるなんて、本当に、嬉しいです……」
しかし、それが予想外のHなハプニングを引き起こす事に!?
5.楓ちゃんの新妻な毎日 月宮楓(みらろま)
鏡の呪いから開放され、エリカ達が帰ってから数ヵ月後。
愛が夏休みの旅行に出かけてしまい、一人になった真一の為に楓が再び帰ってくる。
しばらく一緒に住む事になり、早くも新婚気分に浸る二人。
「今日も真一くんの為に頑張って作りましたから」
精のつく手料理を食べ、楓とののべつまくなしな日々が幕を開ける!
6.特盛デート〜今夜は寝かせないわよ〜 悠木菜子(こんねこ)
今日もいつものようにデートをしていたが、どこか緊張気味な有羽と菜子。
なぜなら今日は、菜子が初めて有羽の家にお泊りする日。
瑞葉さんや訪花に冷やかされながら、二人は無事あま〜い夜を過ごせるのだろうか?
「だって、有羽が喜んでくれるかな、って思って……」
そして、有羽の為に菜子が見せたサプライズとは!?
7.リリカル♪りりっく特別編〜涼子ストーリー〜 大道寺涼子(リリカル♪りりっく)
圧倒的多数のご要望をいただいた「涼子ルート」が、リリカル♪りりっく特別編として実現!
学園祭の実行委員に選ばれた拓登。
準備に奔走する涼子をサポートする事になるのだが、彼女はどうも男性が苦手な様子。
それでも一緒に協力して準備を進めていくうちに徐々にうちとけ、お互いを少しずつ意識するようになっていく。
「高槻君にそう言ってもらえると、なんだか、照れてしまいます……」
そんなある日、学園祭の飾り付けが壊されるという事件が発生するのだが……。
8.みらねこりりっく ま〜まれぇどオールヒロインズ
ひょんな事から桜ノ音町へとやって来た「こんねこ」と「みらろま」の一行。
なにかの偶然か、謎の怪現象によって有羽と真一と拓登が一体化してしまう。
「お兄ちゃんはあたしの物なんだから!」
元に戻す手段が見つからないまま、七海の一言によって怒涛の主人公争奪戦が勃発する!
水着で料理勝負など、ま〜まれぇどヒロイン総参加なおバカ対決の決着はいかに?
そして、主人公は元の三人へと戻る事が出来るのか!?
インタビュー
質問(黒字)答えた人「武内よしみ」様
--ま〜まれぇどの人気ヒロイン達が大集結!そんな「リリカルDS」の製作時や企画時のエピソードを教えてください!
ま〜まれぇどを設立したときに、3本作って初めて一人前みたいな目標を勝手に作っていました。
ですので、ファンディスク系の要望を多くいただいても、申し訳ないと思いつつ、新作を作る事を最優先で今までやって来ました。
ですが、3作目の「リリカル♪りりっく」で設立時の目標は達成しましたし、それが出来たのもやはり今まで支えてきてくれたファンの方達のおかげですので、恩返しという意味も含めまして、制作を決断しました。
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