サーパラマーケットニュース234号「Swindle」(M no VIOLET)
サーパラマーケット+(プラス)では、M no VIOLETさんの
「Swindle」を販売しています。
かつて自分が住んでいた町に、主人公「秋末誠治」は5年ぶりに戻って来た。
思い出すのは、幼なじみの「市倉さくら」。
小学生の頃からずっと好きだったが、5年前の
引っ越しの日までついに告白することはできなかった。
(彼女に、今度こそ打ち明けるのだ………)
誠治は、そう固く決心していた。
誠治が転入した学園は、偶然にもさくらと同じクラスだった。
久しぶりに会うさくらに、自分の想いが少しも変わらないことを誠治は改めて確認する。
しかし、再会の喜びも束の間。
誠治は、彼女にはもうすでに、付き合ってる彼氏がいることを知ってしまう。
その彼氏とは誠治の先輩である、かつての親友「臙児(えんじ)」だった。
さくらは無邪気にも……2人の仲を応援して欲しいと誠治に言うのだ。
「ただの友達でなんかいられない………」
悩んだ誠治は、とにかく自分の気持ちだけは告げて、せめて吹っ切ろうと決意する。
だが、緊張して登校したその朝、さくらは学園に来なかった。
さくらは彼氏と2人、交通事故に巻き込まれてしまっていたのだった。
さくらが怪我をしたと聞いて、主人公は慌てて病室へと駆けつける。心配する誠治の声を聞いた、さくらの言葉、それは………
「臙児……?」
彼氏の名前だった。さくらは、事故の影響で目が見えなくなっていたのだった………
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主人公が想いを寄せる少女「さくら」の彼氏「臙児」。
その臙児になりすまして、視力を失い入院中のさくらの世話をするのがこのゲームの主な内容となる。
誠治は基本善人なので、彼女を騙し続けることに胸を痛めている。
しかし、彼女は視力を失った不安から彼氏(になりますました誠治)に甘え、スキンシップを求めてきて……キスから始まって、胸を触ってほしいとねだり、そしてそれ以上も……。
主人公は彼女や臙児を裏切ることに苦悩し、同時にさくらが臙児に向ける愛情に嫉妬する。この、「寝取っているのに、心は寝取られている」という複雑な感情が、実際にエッチなシチュエーションのときに激烈にエロく感じてしまう仕掛けは、まさに見事。
イケナイことをしているときほど頭の中では異様に興奮していることを証明するような構造になっている。また、目が見えない彼女への入院の世話が、実に丁寧に描かれているのもポイント。
身体を拭いてあげるときに乳房が見えてしまうことなどは、性行為ではないぶん、余計にいやらしい気分にさせられるぞ!
このゲームはプレイ中に「さくらの嫉妬」「誠治のストレス」が数値として表示可能だ。誠治の行動に敏感なさくらは、嫉妬しやすく、数値が上昇すると様々な影響が出てくる。また、誠治も演技し続けることでストレスが増加する。このパラメータに二人の仲を取り持つ看護婦“菜草”の警戒値、意識の戻った“臙児”の嫉妬のパラメータが加わり、緊張感のある展開を演出する。
“ミンク”および“M no VIOLET”などでおなじみの「おさわりシステム」はこの作品でも健在。手や口やアソコを駆使して、ヒロインを徐々に感じさせ、服を脱がせる興奮のプレイが楽しめる。
また、このゲームは一日の最後、就寝前にその日であったエッチなシチュエーションをおかず妄想オナニーができるようになっている。妄想なため、現実よりもさらにいやらしく過激なプレイを楽しめるぞ。
「Swindle」は、サーパラマーケット+(プラス)で好評販売中です!!
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— posted by galkko @ 01:25PM
Comment[1] Trackback[0]
面白そうな話ですね。
5年ぶりに再会して
告白したと思ったら
翌日には彼女が事故に遭ったんですか?
その後の展開がどうなるのか気になりました
原作読んでみたいです