転校先の学園。最初は退屈な場所だった。
素行の悪さから、通っていた神道学科の学校を追い出された主人公。
転校先の武月学園で1人の少女と出会った彼は意味深なことを言われる。
しかし彼女は翌日からはまるで昨日のことなど無かったかのように、彼と接する。
退屈な日々。つまらない日常。しかし一通のメッセージが主人公の生活を一変させることになる。
| 『さかあがりハリケーン』 | |
| 【ブランド】 | 戯画 |
|---|---|
| 【対応機種】 | /2000/XP/vista |
| 【定価】 | 税込 9,240円
|
| 【発売日】 | 2008年09月26日 |
| 【ご注文】 | 通販サイト・クレセント![]() |
主人公・皆川巧は、生家の神社の跡取りとなるべく、父親に半ば強引に叩き込まれた神道学科の学校に入っていたが、素行の悪さから追放され、自宅へと強制送還されてしまった。
父親と大喧嘩をした挙げ句、幼なじみのゆかりに引きずられるように地元の武月学園に編入することになった巧は、下見に行った放課後の教室で、ひとりの女生徒と出会う。
比較的気さくにみえた彼女だったが、別れ際に意味深そうなことを言うのだった。
後日、正式に学園へと編入した巧。
そこで待っていたのは、ありがちな例の彼女との再会と、『クラス委員長』というおおよそ巧には相応しくない役職だった。
しかもその委員長とは名ばかりで、実は教師の側にいることで監視されやすいということらしい。
その一環として、学校生活に対する生徒の意見や要望を聞き入れる、クラスの目安箱のような箱の管理を任される。
しかし、箱に入っているのは、卑猥な落書きやゴミばかり。
巧がどこか退屈と感じる学校生活を全員が一片の疑いもなく生活し、どういうわけか転入前日に会った女生徒は、別人のようにクールで冷たい反応を返す。
ところがある日、箱に意味深なメッセージが入れられた事をきっかけに、退屈だった学園生活は、少しずつ変化へ向けて動き出すようになってくる。
何かが歯に詰まったような毎日にイライラが募ってきた巧は、自分が楽しいと思える学校にしようと、友人を巻き込んで決起するのだった――
インタビュー
質問(黒字)
回答(青字) 答えた人「柴田」様
--主人公の数々の問題行動によって、彼が学園を神道学科の学校を追放されるところから始まる「さかあがりハリケーン」。その企画時や制作時のエピソードなどをお聞かせください。
非常に苦労したのがズバリ「タイトル」です。作品の内容を表現したタイトルをつけたいと考えて「ハリケーン」とつけてみました。
企画としての間口の広さを考えて学園モノにしたのですが、逆に作品の個性というか特徴を出していく部分では苦労が多かったです。
世界観設定をしっかりと決めることで、ある程度いい感じのイメージを出すことができたのではないかと思います
(C)2008 GIGA
1 / 4 | NEXT
トラックバックURL:http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/56741





































