時の針が動くとき、彼の運命もまた変わっていく
大学を卒業したあと、幼少時を過ごした町「香泉市」に
教師として戻ってきた主人公。
しかし彼は何故か子供のころが思い出せなかったのです。
楽しかったこと、悲しかったこと。色々と思いではあったはずなのに。
そしてこの町に再び彼が戻ったとき、時計の針は動き始めるのでした。
| 『キスよりさきに恋よりはやく』 | |
| 【ブランド】 | SkyFish |
|---|---|
| 【対応機種】 | Win2000/XP/Vista |
| 【定価】 | ¥9240(税込) |
| 【発売日】 | 2008年10月24日 |
| 【ご注文】 | 通販サイト・クレセント![]() |
青い海と明るい空。
昔ながらの古い建物や街並みは、どこか懐かしい香りを運んでくれる。
この町で俺は、女の子と暮らし始めた。
彼女は俺の教え子で、俺の従妹で、俺の許婚で。
そして今は……俺のお嫁さん。
物語の舞台は“香泉市”。 歴史ある建物が並び、第二の小江戸や小京都と称されることもある、美しい町です。
自然豊かな山々には古くより続く神社があり、坂を下って白塗り土蔵の建物を抜けた先には、青い海と明るい空が広がっています。 主人公は幼い頃、この町と、そこから少し離れた場所にある“刻河村”で過ごしていました。
町では姉代わりの美万里に花蝶。そして、村では妹のような乙姫や、瑠璃歌たちと共に……。
それから数年。主人公は高校、大学を東京で過ごし、この町とは疎遠になっていました。ですが大学を卒業後、この町にある学園に教師として赴任することが決まり……
物語を止めていた時計の針は、再び動き始めることになるのです。
インタビュー
質問(黒字)答えた人「広報・笹島」 様
--豊かな自然の残る町、香泉市に主人公が戻った事で再び時が流れ出す「キスよりさきに恋よりはやく」。
この作品の制作時や企画時のエピソードを教えてください。
企画自体は、『はるかぜどりに、とまりぎを。』の終了前あたりからになります。
『はるかぜ』ではじめて原画に参加いただいた、唐辛子ひでゆさんの絵で一本造りたいという話から始まっています。
それで、ひでゆさんの絵に合った作品を……というイメージ先行で、この作品が生まれました。
ひでゆさんが、衣装などに拘りを持って描かれる方でしたので、今回のような矢絣袴の衣装などを生かした世界観の作品になったわけです。
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