

相模拓斗(主人公)は、つぶれそうな音楽会社を実家に持つごく平凡な学生。両親は、音楽シーンに名を刻んだ伝説的なアーティストとプロデューサーだったが数年前に他界。以後、姉の“千歌”が会社を引き継ぎ経営を行ってきたが、所属アーティストを大手に引き抜かれたりと運営状態はだんだんと悪化、今にも倒産しそうな雲行きになっていた。
そんな中、拓斗は、ひょんなことからボーリスト志望の“片瀬鳴”と知り合うことに。そして、彼女のプロデューサーとなり、会社の現状打破に乗り出すのだった。
会社を包んだ暗雲を払い、自分たちも両親のように音楽シーンに名を刻むことができるのだろうか!?



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